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くり坊の技術ブログ

しがないSEが日々勉強した内容を備忘録的に記載するブログです。

esp-12e 2

1か月ぐらい前に行ったESP-12Eの作業を続きやりました。

 

結果としては、Arduino IDEからスケッチの書き込みができるようになりました。

 

 GPIO0がGNDに接続されている状態f:id:kuriboo1002:20160807210439j:image

 

GPIO0のGND接続を外した状態

f:id:kuriboo1002:20160807210444j:image

今回スケッチ書き込みまでかなり悩み苦労しました。

 

前回と同じように接続図は以下の通り。

 

ESP-12E:VCC ⇔ 電源回路:3.3v
ESP-12E:GND ⇔ 電源回路:GND
ESP-12E:CH_PD ⇔ 電源回路:3.3v + 10kΩ
ESP-12E:GPIO15 ⇔ 電源回路:GND
ESP-12E:GPIO02 ⇔ 電源回路:3.3v
ESP-12E:GPIO00 ⇔ GND or 未接続
※電源投入時にGNDに入れておくとスケッチ書き込みモードになる。
ESP-12E:TXD ⇔ PC(シリアル通信):RXD
ESP-12E:RXD ⇔ PC(シリアル通信):TXD
PC(シリアル通信):GND ⇔ 電源回路:GND
 
ESP-12Eに下記のスケッチを書き込んで動かした状態が最初の写真。

void setup() {
  pinMode(13, OUTPUT);
}

void loop() {
  digitalWrite(13, LOW);
  delay(1000);
  digitalWrite(13, HIGH);
  delay(2000);
}

 

書き込み時の設定は下記の写真通り、ボード「Generic ESP8266 Module」

書込装置は標準のまま「AVRISP mkII」※これをesptoolに変えるなどの記事を見つけたが、どうしてもesptooは出てこないし、このままでも書き込みできた。

 

この状態でマイコンボードに書き込み(Arduinoへの書き込みと同じ)動作で、書き込みが始まりました。

ドットが大量に表示され、止まったところで書き込みが完了。

GPIO13に接続したLEDがチカチカするようになりました。

 

とりあえずESP-12E単体でスケッチが動くようになったので、

今度はブラウザで接続できるようにしてみたいと思います。